お知らせ

2021/12/16話題の成分NMNとは!?

ミライラボバイオサイエンスは科学的根拠に基づき、
プロダクティブエイジングの世界的な実現を真剣に目指します

We are the company that will achieve productive aging worldwide with advancing biomedical science.

ミライラボバイオサイエンス株式会社は、世界初のβ-ニコチンアミドモノヌクレオチド(以下 NMN)を配合したニュートリシューティカル(サプリメント)及び化粧品(コスメティック)を販売しており、その純度は99%以上という圧倒的な高さを確保しています。また世界初のヒト臨床研究も行い確実にサイエンスに基づいた商品を次々にローンチすることにより、研究から販売までを担うNMNバイオベンチャーのパイオニアであるとの評価を頂いております。
実際に、弊社のNMNは高純度かつ高安定性で、ヒトとげっ歯類の双方で安全性が確かめられているものであり、このようなNMNは世界で2社しか販売されておりません。また、グローバルセールス拡大に伴い、コーポレートサイトのグローバル化を進めており、NMN配合ニュートラシューティカルを販売中の「ミライラボ」公式オンラインショップを始め、米国Amazon.com、Rakuten Global Market、ebayなどによる越境EC対応も開始しております。

今後も、科学的根拠に基づいたプロダクティブエイジングの世界的な実現を目指し、研究、NMN効果周知、販売の向上をより一層強化・拡大していきます。

研究分野

弊社はこれまで世界初となるNMNの長期経口摂取(24週間)を、国立広島大学大学院医歯薬保健学研究院と実施し、臨床研究の中間報告にてSirtuin1(長寿遺伝子1)の出現と、メラトニンをはじめとする多数の各成長ホルモン類の増加を確認しました。

また、特定非営利活動法人システム・バイオロジー研究機構(代表:北野宏明、以下SBI)と、NMNの作用機序の解明のために、「マルチオミックス解析によるNMNの細胞内作用機序の解明」に関して研究を実施しておりますが、山口大学共同獣医学部と被験体(コンパニオン・アニマル:Dog)に於ける抗老化因子の抑制確認を含めた被験体(コンパニオン・アニマル:Dog)の抗老化症状のメカニズムの解析を開始すると共に、科学的根拠のさらなる充実を目指すために、自社の研究室を東京都日本橋室町に開設・稼働致します。

NMN効果周知

ワシントン大学(ミズーリ州セントルイス)とのNMNプロダクトのMaterial Donation Agreement(MDA) 締結を完了

2019年12月、ワシントン大学(ミズーリ州セントルイス)がアメリカ国防総省のグラント(科学研究費補助金)を受け、同大学にて実施される臨床研究「Effect of NMN Supplementation on Organ System Biology」(臓器システム生物学に対するNMN補給の効果の実証)に使用されるNMNプロダクトを寄付することの契約(Material Donation Agreement)を締結致しました。
この臨床研究は、今井 眞一郎医学博士(医学部発生生物学部門・医学部門(兼任))及びサミュエル・クライン医学博士(Samuel Klein, M.D.:ウィリアム・H・ダンフォース医学・栄養科学教授、人間栄養センター所長、老年医学・栄養科学専攻長、応用研究科学センター長)が中心となって実施される臨床研究で、NMNを経口投与しその効果を検証して明らかにするものですが、ミライラボバイオサイエンス株式会社のNMNが高く評価され、この臨床研究に使用されるNMNプロダクトとして正式採用されることとなりました。

その他NMNに関する論文および今井眞一郎教授の略歴、研究内容等については弊社コーポレートサイトをご参照ください。
shinkowapharma.com

NMN(β-nicotinamide mononucleotide)とは?

NMN(β-ニコチンアミドモノヌクレオチド:β-nicotinamide mononucleotide)はビタミンB3に含まれる物質で、あらゆる生物の体内に存在します。ブロッコリーや枝豆などに含まれている酵素系食品ですが、それらの経口摂取だけでは補えません。NMNは体内で生成され、生命を維持するに必須な補酵素です。NMNはNAD+に変換され視床下部の生命維持センターに作用し、その作用により様々な生命維持に必要な骨格筋、内臓、細胞、ミトコンドリア、血管、神経、応答タンパク(シグナル物質)などに作用しています。

NMNはNAD+の前駆体です。NMNが作用する場合はNAD+に変換されますが、NAD+を直接摂取してもNMNを摂取したと同様な効果は得られません。NAD+を経口摂取しても殆どが消化器で分解されるからです。

またNAD+の血管直接投与もグリコーゲンが加リン酸分解されてグルコース1-リン酸となり、さらにグルコース6-リン酸になる過程で血糖値の低下が始まってしまいます(糖尿病同様の発作が発生する)。NAD+としては脳関門を通過できずNMNを摂取した効果は期待できません。

弊社のNMNは全て長期のヒト臨床研究データ取得済みです。

2011年、医療業界を大きく発展させるβニコチンアミドモノヌクレオチド(以下 NMN)という物質の存在とその驚きの効果が報告されました。NMNはビタミンB群中のビタミンB3に含まれ、あらゆる生物の細胞の中に存在しています。基本的にはソラマメや豚肉、牛乳などに微量に含まれていますが本来は体内で自然に生成される物質ですが、加齢に伴い体内での生成能力が減少し、その結果、体内の修復機能が失われていくと言われています。また、全ての長寿遺伝子(サーチュイン遺伝子)に作用すると言われています。NMNについて世界中で研究が続けられている中、当社は2015年4月にNMNを配合した健康食品を日本国内で最も早く商品化し、オリジナルサプリメント販売ブランド「ミライラボ」を設立し、販売を開始しました。ミライラボとNMNはNHKスペシャル、日経新聞、朝日新聞、BSテレ東他各メディアで特集され、高い話題を集めています。当社は科学的根拠に基き、プロダクティブエイジングの世界的な実現を真剣に目指します。

悪質な詐欺サイトにご注意下さい。

弊社が運営するウェブサイトから商品画像、説明文面等をそのまま流用し、販売者と偽って詐欺行為をはたらく、悪質なサイトが確認されました。商品代金振込後も商品が届かない等の被害のほか、お客様のIDやパスワード、個人情報が不正に取得される可能性が考えられますので十分にご注意ください。